4月27日(木)メリダをバスで出発、マヤ遺跡チチェン・イツァーへ向かう。
同じバスに日本人カップルが乗っていたので、一緒に見学する事にした。
この遺跡もウシュマル同様、密林(小高い木)の中にある。
エル・カスティージョ、戦士の神殿、セノテなどを観て回り、私はカラコル(天文観測台)や尼僧院にも行きたかったのだが、カップルが2人共疲れてイヤだと抜かすので、結局行かなかった。
これだからグループ行動は困るのだが、この時は初めての海外と言う事で諦めた。
それでは、とナイトショーを観ようと待っていたら、小学生達のグループに出会う。
さっそくプレゼント用のポストカードを配った。
この時お返しに少女からもらった小石の飾りは、今でも大事に棚に閉まってある。
こんな交流も旅の楽しみになってくれるようだ。
遺跡見学後、カップルと一緒にカンクンへ行き1泊する。
近くの町迄タクシーで行き、何とかローカルバスに乗る事が出来た。
ーチチェン・イツァー遺跡は、メリダから東へ120kmにある古代マヤ文明の遺跡。
マヤ語で「泉のほとりの水の魔術師」を意味するそうだ。
この名の由来は、ユカタン半島最大の<聖なる泉>セノテがある事からきているらしい。
10世紀に侵入してきたトルテカ族(メキシコ高原一帯に勢力を持ち、トゥーラを築いた民族)の文明とそれ以前のマヤ文明、双方の影響を受けていると聞く。ー
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