カラコル旅行記

アメリカ/オーランドそしてメキシコ12日間 ★⑥世界遺産のチェチェンイッツァーへGO!<その2>★(by vivyさん)

カラコル
旧チェチェンイッツァー(6世紀頃のマヤ古典期と呼ばれる時代)のエリアを見て歩きます。

あの有名なカラコル(マヤの天文台)は旧チェチェンイッツァーのエリアにありますが、実は新チェチェンイッツァーの時代のもの。

ガイドはそんな事すら説明せず・・・ 
「あれがカラコルです。形が巻貝のようになっていることからスペイン人がカラコルと呼ぶようになり現在に至りま~す」のみ。

おいコラッ!他に説明することあるやろ~~~!! このガイドやる気あるのん? (vivy夫婦の心の声)

写真:カラコル(天文台)。
現在3つの窓が残っており(当時は多分4つあった?)、それぞれ子午線、日没、月没、春分・秋分の日の日月没の最北線を観測できる作りに。これらの太陽・月・星の運行を観測し、現代とほぼ同じ暦を作り活用していた。そんな高度な知識と技術があったなんてスゴ過ぎます! その頃の日本といえば・・・・ 

チェチェンイッツァー遺跡の見学の後は、セノーテ(泉)へ泳ぎに行きます。

  

【旅行時期】2009/01/01~2009/01/12
【エリア】チェチェンイッツア
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】vivy

カンクンで円高を享受する!! タコスからキャデラックまで?!(by watersportscancunさん)

カラコル
皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。観光客の数は、金融恐慌だ、世界恐慌だと騒がれている割に、相変わらず旺盛なカンクンです。

これにはいくつか理由がありますが、まず、カンクンは距離が近い。アメリカからだとどんなに遠くても飛行機で6時間かかりません。なので、感覚的には日本の方にとつてはハワイに行くような感覚です。距離が近いということで、航空券も安い。

そして、もう一つの大きな理由はやはペソ安にあります。

対ドルでは一時期より40%近く価値を下げている状態ですから、アメリカからいらっしゃるお客様にとっては、予算が40%も増えることになる。それだけカンクンでの滞在が安くなるという事です。

これだけ状況が変わっても、美しいビーチとホテルの快適さは変わりませんから、俄然訪れる人が増える傾向にあるわけです。予算が減ったら、その予算の中でベストの場所へ行こうとなると、安くて近くて短時間で移動が出来るカンクンはとても魅力的なデスティネーションとなるわけですね。

現在街中のレートは$1=13ペソです。

一時期は$1=9ペソなんて事もありましたから、その時と比べるといかにペソ安が進んでいるかがわかるかと思います。

いくつか例を挙げますね。

■マクドナルド…。ビックマックセットは59ペソなのですが、ドル換算だと$4.3ドル。更に円換算だと$1=90円で計算しても、387円です。

■私の好きなパストールのタコスは一枚$8-$10ペソですが、これを円に直すと、一枚59円~64円。ビール一杯20ペソ=\128円。タコスを4枚とビールを飲んでも、330円しかかかりません。。。ビールでなくてジュースにすると230円です(^^;;;

■高級ステーキハウス、Harry’sのドライエイジのニューヨークステーキが\3000円の計算です。日本だと8000円はするステーキが、3000円という事になるとこれはかなり安いという感覚ですよね。。。

■お土産に人気のテキーラ「ドンフリオ」のレポサードはウォルマートで一本280ペソですが、これが円換算だと\1800円!!因みに日本のショットバーではボトル入れて3万円のお酒です!

■ご旅行の方にはあまり関係ないかもしれませんが、日本で660万で販売されているキャデラックは、現地アメリカでは50000ドルですが、カンクンではペソ安の前の価格で販売されている為、日本円に換算するとなんと320万円になります。新車が半額です(^^;

しかし、皆さんの懸念はこれだけペソが下落するとインフレが起こるのではないか…通貨切り下げなど不測の事態が起こるのでは?と考える方も多いのですが、もちろん、そのリスクはあります。ですので、今はこの値段で安い安いと言っていますが、その内価格が上昇する事も当然考えられないとはありません。

が…

石油や食料の自給率が低い輸入国家の日本のような場合、円が安くなってしまうとインフレ圧力が高まります。インドなどは石油も食料も輸入に占める割合が高い為、現在ルピー安でインフレが進んでいるというニュースを読みましたが、ことメキシコに関する限りこのような話をあまり耳にしません。

それというのも、メキシコの食料自給率は高く、また産油国であるという点が意味する部分は大きいのだと思います。が、もちろん、対外債務はあります。ありますが、それも400億ドルと大した金額ではないので、メキシコの体力を考えるとそれほど深刻ではありません。

また、単一通貨で下落しているわけではなく、世界中の通貨が下落している中での下落ですので、逆に今は日本円にとってはかなりの恵まれたチャンスであると言えると思います。イギリスのポンドなど半額ですからね。。。酷いものです。。。

さてさて、そんなメキシコペソですが、換金をするならまずは銀行が一番よろしい。

モールには銀行が入っていますので、そちらで換金するとよいでしょう。ただし、同じ銀行でも空港での換金率は無茶苦茶悪いので、空港では絶対に換金はしてはいけません!同じHSBCでも空港とホテルゾーンと街中ではレートが違うのです(メキシコはそういう国なのです(笑))

一例:空港HSBC $1=11.00
  ホテルゾーンHSBC $1=13.20
  街中HSBC $1=13.50

お奨めの換金場所:ホテルゾーン

■ プラザ・カラコルのHSBC
■ ラ・イスラのSCOTIA BANK

ここがホテルゾーンではメインでしょう。営業時間は9時~16時ですので、日中出かける前に換金をするのがよろしいかと思います。両替の際にはオリジナルのパスポートが必要になりますので、忘れずお持ちくださいませ。

円高の今こそ、是非カンクンでの滞在を最大限に楽しんでいただきたいと思います!

また書きますね!

店長吉田でした(^^)

【旅行時期】2009/01/23~2009/02/23
【エリア】カンクン
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】watersportscancun

1989年メキシコ旅行5,世界文化遺産・チチェン・イツァー遺跡を歩く。(by 堀昭夫さん)

カラコル
4月27日(木)メリダをバスで出発、マヤ遺跡チチェン・イツァーへ向かう。
同じバスに日本人カップルが乗っていたので、一緒に見学する事にした。
この遺跡もウシュマル同様、密林(小高い木)の中にある。
エル・カスティージョ、戦士の神殿、セノテなどを観て回り、私はカラコル(天文観測台)や尼僧院にも行きたかったのだが、カップルが2人共疲れてイヤだと抜かすので、結局行かなかった。
これだからグループ行動は困るのだが、この時は初めての海外と言う事で諦めた。
それでは、とナイトショーを観ようと待っていたら、小学生達のグループに出会う。
さっそくプレゼント用のポストカードを配った。
この時お返しに少女からもらった小石の飾りは、今でも大事に棚に閉まってある。
こんな交流も旅の楽しみになってくれるようだ。
遺跡見学後、カップルと一緒にカンクンへ行き1泊する。
近くの町迄タクシーで行き、何とかローカルバスに乗る事が出来た。
ーチチェン・イツァー遺跡は、メリダから東へ120kmにある古代マヤ文明の遺跡。
マヤ語で「泉のほとりの水の魔術師」を意味するそうだ。
この名の由来は、ユカタン半島最大の<聖なる泉>セノテがある事からきているらしい。
10世紀に侵入してきたトルテカ族(メキシコ高原一帯に勢力を持ち、トゥーラを築いた民族)の文明とそれ以前のマヤ文明、双方の影響を受けていると聞く。ー
<花のクローズアップ写真は、
  • http://akio-h.blog.ocn.ne.jp/blog/
  • に展示中です。私の個展案内、新聞記事なども展示していますのでこちらも御覧下さい。>

    【旅行時期】1989/04/27~1989/04/27
    【エリア】チェチェンイッツア
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】堀昭夫

    え?!カンクンで日本食!?(by queenangelさん)

    カラコル
    と、思う方もいらっしゃるでしょう。

    それでも私達は日本人。
    数日カンクンへ滞在していると、やっぱり食べたくなるのが日本食です。
    私なんか、しつこいほど通っています、今回の日本食レストラン『Ksカフェ』さん。

    わざわざ、海外に来てまで日本食と思ってる方も、一度は食べた下さい!!
    調理してくれる人もフロアで接客してくれるのも日本人だから、ホッと安心できちゃいます☆
    そしてうどんや定食はもちろんのこと、ここ海外だからこそ食べられる一味違った物や、カリブの海で取れる海の幸を楽しんでください!

    まずはトップの写真は名物『カラコル貝のサラダ』
    この周辺で取れる大きなコンク貝です。
    クセがなく食べやすい貝を、オリジナルのソースでいただきます!
    コレは必ず食べてください!
    貝が苦手な方がいれば、エビに変更も可!(写真あり)


    場所はカンクンホテルゾーンの7の形の角、フィエスタアメリカーナ・グランドコーラルビーチホテルの近く、ショッピングできるお店がたくさん集まる、立地条件も良く、うどんの旗が目印ですよ!

    【旅行時期】2008/12/~2008/12/
    【エリア】カンクン
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】queenangel

    中央アジア+インド(08/28~10/04)(by さだひろさん)

    カラコル
    09/12 ビシュケク→カラコル
    09/13 カラコル→アルティン・アラシャン
    09/14 アルティン・アラシャン→カラコル→ビシュケク
    09/15 ビシュケク→アルマティ

    【旅行時期】2008/09/12~2008/09/15
    【エリア】イシククル湖
    【テーマ】ハイキング・登山
    【投稿者】さだひろ

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