オーベルジュ アルビレオ天文台
〒669-5377 兵庫県豊岡市日高町山田147-1
↑四季を通して楽しめるリゾート神鍋に佇むプチホテル
夏はパラ!夜はシェフ自慢のフランス料理と天体観測を堪能。
冬のスキー・スノボは勿論、四季を楽しめる高原リゾート。60cmの反射望遠鏡で神秘の世界、天体観測もお薦め!パラ・タンデムフライト体験も好評!さらに但馬牛や松葉ガニを使った本格フランス料理も楽しみ。
天文台旅行記
今年最後の駄馬の会(by hatokenさん)
またまたやって来ました。今年最後の駄馬の会IN水戸。
最近は、1時間30分ぐらいでいける、茨城県にはまってます。
近いし常磐道も下りは空いているし、気持ちいいです。
今回、キャンプ場も師走になってきたせいか、すいてました。
私達もいつもは、テントですがさすがに今回はキャビンにしました。
暖房もあり、ロフトもあり、子供たちも大喜びです。
キャビンは、過ごしやすい。楽です。いやダメダメ本来のアウト
ドアの心が揺らいでしまうようです。十分の広さですね。
いかに普段生活している家が無駄な物にあふれた生活をしていると感じさせられます。
テントサイトを見に行きましたが、誰もいません。1人ぐらい好きなのがいるかなと思いましたが・・・・?
夜天文台の望遠鏡で、オリオン座のなんとか星雲を見ました。
(すいません。酔っ払っていましたので)星団も肉眼では、見えませんが無数の星が、とてもきれいです。
初めてのHAWAII(by sayakaさん)
HAWAII初上陸!
マリンレジャーを満喫・・・と思いきや、海水に弱い私。
海は断念して、初めてなのでまずは観光とショッピング。
次回行った時は、マリンレジャーも楽しむつもりです。
でもキラウエア火山と天文台も行きたい・・・。
イングランド【ロンドン 〜 ロンドン塔】(by edamameさん)
言わずと知れたロンドン随一の観光名所、ロンドン塔(Tower of London)。1078年にウィリアム征服王が築いた要塞です。建物の拡張とともに、その用途も宮殿、ハイクラスの囚人用の牢獄、拷問と処刑の場、武器庫、動物園(ロンドン動物園の前身)、造幣局、天文台(グリニッジ天文台の前身)など、実に多岐に渡りました。「アフリカの星」などのクラウン・ジュエルス(Crown Jewels)が保管されていることでも知られています。ロンドン塔の生き続ける歴史とも言うべきヨーマン・ウォーダー(Yeoman Warder)。かつては処刑にも携わっていた警護人たちの現在の主なお役目は、ロンドン塔の警護と観光案内です。除去したらロンドン塔と英国が崩壊する、との古の言い伝えに基づいて今もなお飼育されているカラス、レイヴン(Ravens)もまた健在です。
UNESCO世界遺産:ロンドン塔(Tower of London)
火の女神ペレが住んでいるハワイ島(by mariさん)
今年の夏は、ハワイデビューしました。
ハワイは良いよ〜って聞くけど、そのとおりでした。
ハワイ島に5日間、オアフ島に3日間の行程で行ってきました!
ハワイ島のコナ空港に着いてから、レンタカーを借りる為、レンタカー会社を周回しているバス(無料)で予約していた会社まで行きました。
(バス亭は空港の目の前、レンタカー会社までは3分位だったかな?)
国際免許を用意して行ったけど、カウンターでは日本の免許を見せるだけで借りられました。
けれど!満タン返しなのに、途中までしか燃料が入ってなくて、引き返して満タンにしてもらいました。最初に要チェックです!結構テキトー・・・
走り出して最初の印象は、
「なんだぁ・・周りは溶岩ばっかりで殺風景だなぁ・・八丈島みたい!?」
けれど、ホテルに到着してバルコニーから海を見たら、ウミガメがすぐそこにいるじゃない!
気温も暑くもなく、寒くもなくカラっとしたいい感じでもうワクワクしてきました!!
ホテルは、ケアウホウというエリアにある、アウトリガーホテルを予約しました。空港からは1時間くらいでした。
このホテルは日本のツアー会社なのでは扱っていない、小規模なホテルなので、質素だけど静かで落ち着いたホテルでした。
日本人も2組くらいしかいなかった・・・です。
★2日目
太公望という会社のマウナ・ケア火山山頂でのサンセットツアーに参加しました。
12:30頃、迎えに来て各ホテルで参加者をピックアップ。
(青色の大きなバンで、他のツアー会社に比べて目立ち度はイチバン)
その間、ガイドの方がハワイ島の事をいろいろ教えてくれました。
そこで聞いておいてよかった情報が、
・車(レンタカーなど)で走行する場合に、許可が無いと通れない道があること。
・スクールバスが止まっていたら、追い越しはもちろん対向車線でも、止まっていなければいけないこと。
知らないで、切符切られたら面倒ですよね・・・
サンセット・ツアーの中間地点となる、オニヅカビジターセンターまでは、レンタカーでいけるそうですが、サドルロードと行って途中からは悪路で保険も利かないのと、
ビジターセンターから、山頂までは許可無しでは入れないのでツアーに参加するしかないです。
ビジターセンターで、夕食となる日本食のお弁当(チョー豪華!松竹梅の、松弁当って感じ。)を食べて、山頂まで。
いろいろな国の天文台などを見て、サンセットを満喫!
でも、とにかく寒くてそれどころでは無かったのが本音・・・
(防寒着は貸してくれますが、寒がりさんは万全の準備を!)
1時間程で、ビジターセンタに引き返し、暗闇の中で星空観測が始まりました。
これは、本当に良かった!
雲も無く、月も三日月で明るすぎず、星空がバッチリ!
天の川って初めて見ました。
最初は雲だと思ってたら、帯状に星がいっぱい集まって本当に川みたいでした。
寒さも忘れるくらい感動でしたよ〜
帰りは、睡魔と闘いながら車に揺られ帰路へ。
私たちのホテルは最後だったので、着いたのは11時頃でした。
(カイルア・コナのエリアに泊まっている人が多いみたい)
ロングドライブだったけど、現地のガイドさんにいろいろ教えてもらえて楽しかったです♪
★3日目
レンタカー出動!2時間半かけてキラウエア火山へ
11号線をひたすら南下していくのだけど、道路に番号が付いているので、マップさえあればどのあたりを走っているかすぐわかります。
だから、迷わないし寄りたいところも見逃さずに楽しめました。
キラウエア火口には、キラウエアビジターセンターがあり、NationalParkらしく、展示物や現在の火山の状況やお勧めの場所を
教えてくれました。
記念にスタンプもしっかりと押してきた!
今でも溶岩が流れて来ている海岸へ向けて、チェーンオブクレーターズロードに。
でも、舗装もしっかりして走りやすいのだけど、結構長くて本当にこの道で合っているの?か不安になりましたが、しばらくすると対向車もまばらに走ってきてレンジャーステーションとパーキングが見えたら到着。
でも、そこからは歩きで溶岩が流れて固まった上を歩きながら、海まで。
もう少し、周りをあるけば溶岩が海に流れて煙を上げているスポットに行けたのだけど、よくわからず・・・・
ちょっと寒かったので戻ってきました。
夕食は、キラウエアから30分程のボルケーノビレッジにあるタイ・タイ・レストランへ。ヌードルがおいしかった。
帰りは真っ暗の中でドライブ。
道はわかっているのだけど、対向車がハイビームで走ってくるのでちょっと怖かった・・・です。
★4日目
ホテルの前のビーチで一日中、スノーケリングや昼寝で、
のんびり過ごしました。
★5日目
午前中はお土産など買い物をして、午後はハワイ島を後に、オアフ島へ出発!
空港内では、ハワイアンダンスのミニショーをやっていました。
ハワイ島よかったなぁ。
まだまだ行ってみたいところいっぱいあるし、また来たいです。
ラリージャパン 2004 その3(by なべりさん)
3日目(9月4日;陸別スーパーSS)
この日は、宿から120kmほど離れた、陸別のSSを2回見る事にし、午前中の1回目は、雰囲気を味わい、午後の2回目を間近に見る作戦を取った。
そうは言え、1回目を見る為、6時頃ホテルを出発し、陸別に向かう。
途中、足寄の手前で、リエゾンを走るラリーカー(グループN)に遭遇したあたりから渋滞し、結局SSのある陸別サーキットに着いたのは、SSスタート30分前。
奥のエリアを目指して歩き始めると、かなりの上り坂で、途中まで歩いたところで、ゼロカーがスタートした為、そこで見る事にした。
サーキットとは言え、見たところは、両側に木が茂った林道チックな場所で、WRCらしい雰囲気を楽しむ事が出来た。
1回目が終わったところで、フェンス際をゲット。
しかし、2回目まで4時間ほどあるので、サーキット内にある町営の天文台に行く事にした。
ここは、日本で有数の大きさの望遠鏡があるらしく、昼間の金星や、遠い銀河の星を見る事が出来た。
その後、昼食を取り、昼寝をする事に。
しかし、続々と観客が集まってきて、その騒ぎで寝る事が出来ず、諦めて退屈な時間を過ごす。
WRCは待ち時間に耐える事が、大きなポイントということを知る。
しかしSSがスタートすると、土煙を上げて目の前を走るラリーカーに、圧倒された。
半日以上待った甲斐があったと言うものだった。
上位が走り終わったところで、この日最後のSSの札内のチケットを持っていたが間に合わないだろうと考え、この日走り終わった車を見る為、サービスパークに行く事に。
しかし、サービスパークに行く為には、ラリーカーが帯広に向かうリエゾンを走る為、足寄の手前から大渋滞。
また、途中の高速で、ほぼ法定速度で走るラリーカーを追い抜き、サービスパークを目指したが、我々が着いた時には、すでにWRカーは到着していた。
翌日の表彰式と、バスの運行を確認し、サービスパークを後にした。
ここでトラブル発生。
駐車場がいっぱいだった為路駐したのだが、すれ違いで寄り過ぎたレンタカーにミラーをぶつけられ、少しミラーに傷がついたが、ほとんどわからないので、黙って返す事にした。
この日の夕食は、寿司を食べる事にし、帯広駅前を目指す。しかし、またしても目当ての店は見つからず、近くにあった、厚岸の牡蠣が食べられる居酒屋に入った。
これまた、牡蠣が非常に美味しく、初めて聞くぶどうえびを食べ、満足してホテルに帰った。
しかし、ホテルに着いたのは12時前。
翌日は、これまでで一番早い、5時半出発を予定。
疲れが溜まってきた上に、睡眠時間も日に日に短くなり、翌朝ちゃんと起きる事が出来るか?不安を残したまま就寝。
天文台の画像
天文台画像